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環境方針

事業団は、事業活動に伴う環境負荷を軽減するために
すべての活動を範囲とした環境マネジメントシステムを構築し
平成12年3月に国際規格ISO14001の認証を取得しました。

基本理念

一般財団法人三重県環境保全事業団は、県民福祉の向上を図るため、様々な環境保全事業に取り組んできました。
しかしながら、時代の変革とともに環境問題も大きく変化し、従来の公害問題に加え、都市・生活型の環境問題、地球規模の環境問題など幅広い問題が顕在化してきました。
そのため事業団は、これら多様な環境問題を視野に入れた種々の事業運営を計画的に実施し、循環型社会の構築、快適な環境の創造などの実現に取り組んでいます。
今後は、こうした事業団本来の環境保全事業の充実を図るとともに、県下唯一の環境保全事業を行う公益法人としての責任と役割を十分認識し、事業活動が及ぼ す環境への影響負荷の削減を図ることにより、地域社会への共生と環境への配慮に努め、環境に対する知識と意識をより一層高め、更なる環境保全のための取り 組みに向けて積極的に行動します。

環境方針

  • 事業活動に伴い発生する廃棄物を適正管理する。
  • 事業活動の各段階において、省資源・省エネルギーに努める。
  • 環境側面に適用される法規制や条例及び地域との公害防止協定等組織が同意するその他の要求事項等を遵守することはもちろんのこと、環境負荷を軽減するための自主管理基準を設定し、維持する。
  • 環境教育活動を継続的に実施し、環境保全意識の普及を推進する。
  • 事業活動を通じて、顧客をはじめ利害関係者に対し、事業に伴う環境配慮事項についての具体的計画及び施策等を積極的に働きかける。
  • この環境方針を達成するため、環境目的・目標を設定し、維持していくことにより汚染の予防を図る。また、環境目的・目標を含めた環境マネジメントシステムの各要素を定期的に見直すことにより継続的改善を図る。

 

平成29年6月21日
一般財団法人三重県環境保全事業団
理事長  髙沖 芳寿

 

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