事業団トップ > 三重県地球温暖化防止活動推進センター > 新着情報 > 鈴鹿市立玉垣小学校で自然災害と防災の授業を行いました(5.9.11~9.12)
イベント開催等予定温暖化防止活動に関する相談受付事業の概要

鈴鹿市立玉垣小学校で自然災害と防災の授業を行いました(5.9.11~9.12)

 

落合推進員
吉田推進員
西井推進員

   2023年9月11日(月)と9月12日(火)に、鈴鹿市立玉垣小学校4年生を対象に「自然災害」と「防災」についての出前授業を行いました。
   まず、自然災害の種類や起こり方について説明しました。
   次に、自然災害の多くは地球温暖化に伴うものが多く、地球温暖化を引き起こすものは二酸化炭素であり、その発生には私たちの電気や自動車を使った生活が大きくかかわっていることを話しました。
   そこで、電気をできるだけ使わないようにする生活について考えてもらい、「見ていないテレビは消す。」「誰もいない部屋の電気を消す。」「エコバッグを利用する。」「木を植える。」など実践できるものを挙げて取り組むよう促しました。
   2時間目の学習では、「防災」について話を進めました。
   まず、自然災害を避けることは難しいが、災害を減らすこと(減災)はできることを話しました。
   次に、具体的な生活の場面において、どうすれば身を守ることが出来るのか、日頃から知らない場所には危険が潜んでおり、普段からもしもの時のことを考えて行動できるようにしておくことの大切さを話ました。
   最後に、いつ起こるかも知れない災害、特に地震に備えて準備しておくことの必要性を話しました。

0911tamagaki.png【9月11日(月)】          【9月12日(火)】