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鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校で「防災」の出前授業を行いました(6.3.11)

落合推進員
吉田推進員


    2024年3月11日(月)に鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校の5年生を対象に、「防災学習」の出前授業を行いました。

    初めに推進員から「3.11」の話をした後、鈴鹿市防災危機管理課職員による「防災」の学習が始まりました。災害から身を守るための話が終わる頃、「地震発生」との校内放送があり、全児童が参加する避難訓練が始まり、児童はすぐさま机の下に入るものの、机の脚を持たない子が何人かいたので、しっかり足を持って頭を守るよう言葉をかけました。

    その後、担任の指示のもと運動場への避難が行われましたが、逃げる際に頭上からの落下物に備える対策が不十分な児童もいて教科書などで頭を保護できるとよいと思いました。

    防災に対する児童の取り組みはまだまだ受け身の部分があり、地震を含む自然災害に対する備えができるよう推進員として取り組みを進めていきたいと思いました。

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