《三重県レッドデータブック》好評発売中

三重県では、県内の希少野生動植物種の保護、保全を進めるため、生物多様性調査検討委員会委員をはじめ、多くの方々の協力のもと、「三重県レッドデータブック」を発刊しました。

※ レッドデータブックは、5年毎にリストの見直しを行うため、次回の発刊は2016年以降となる予定です。

お問い合わせ

環境調査課(森、水野)まで
TEL:059-245-7509  FAX:059-245-7519


見本

こ のレッドデータブックは、三重県内を中心とした動植物の研究者約100名の調査・執筆により作成されました。「動物編」は、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生 類、魚類、昆虫類、真正クモ類、甲殻類、貝類で、「植物・キノコ編」は、種子植物、シダ植物、蘚苔類、キノコ類で構成されており、合計で1,483種を掲 載しています。

《購入方法》
三重県レッドデータブックを購入ご希望の場合は、直接、(財)三重県環境保全事業団までお越しいただくか、 ご希望の冊数、住所、氏名、電話番号等必要事項をご記入の上、「sizen@mec.or.jp」までメール又は、直接お電話でお申し込みください。
「動物編」、「植物・キノコ編」 各1冊2,500円(税込み)

なお、郵送等の場合は、別途送料・振り込み手数料をご負担願います。

正誤表(Excel 49kB)

以下、三重県以外のレッドデータブックを紹介します。

2.環境省レッドデータブック

環境省により、日本の絶滅のおそれのある野生生物の種についての生息状況等を取りまとめたもの。

3.改訂・近畿地方の保護上重要な植物ーレッドデータ近畿ー(2001)(PDF:88KB)

レッドデータブック近畿研究会により、近畿地方(兵庫県、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、三重県)の保護上重要な植物とともに植物にとって重要な地域なども示されている。

4.植物群落レッドデータブック(1996)

(財)日本自然保護協会(NACSーJ)と(財)世界自然保護基金日本委員会(WWF Japan)により、日本の緊急な保護を必要とする植物群落の現状と対策が示されている。