事業団トップ > 三重県地球温暖化防止活動推進センター > 新着情報 > 鈴鹿市住吉公民館で出前講座を実施しました(8.7.24)
イベント開催等予定温暖化防止活動に関する相談受付事業の概要

鈴鹿市住吉公民館で出前講座を実施しました(8.7.24)

菅瀬推進員
水野推進員

    2026年7月24日(金)、鈴鹿市住吉公民館にて『温暖化クイズ+木の実工作』の出前講座を実施しました。昨年に続き、今年も「木の実工作」を行い、今回は比較的高学年の参加者が多かったこともあり、理解度の高い講座となりました。

    講座は「温暖化&森のはたらき〇×クイズ」と「木の実工作」の2部制で実施しました。はじめに、地球温暖化とその原因について説明し、クイズを交えながら学びました。
    津市では8月の最高気温が50年前に比べて4.5℃も高くなっていることにも触れ、便利で快適な暮らしの一方で温暖化が急速に進み、酷暑の夏が続く現状や、私たちの生活を見直す大切さを共有しました。

    続いて、森(木)がCO2を吸収して酸素を作るだけでなく、さまざまな役割を持っていることについてもクイズ形式で学びました。
    最後の工作では、松かさ、どんぐり、ナンキンハゼなど自然の材料をグルーガンで組み合わせ、思い思いの作品を制作しました。「夏休みの宿題になる」と好評で、楽しく学べる時間となりました。

0724sumiyosi.png