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若手職員インタビュー

若手職員インタビュー

事業団の職員として各分野で活躍している若手職員の声を掲載しました。
掲載されている職員以外にも、多くの先輩職員が活躍しています。
事業団を志望する方は、是非御覧ください。


事業団を志望したキッカケを教えてください。

環境保全に係る仕事がしたいと思っていたことと、できれば地元の三重県で働きたいと思っていたところ、事業団を見つけました。


どのような仕事をしていますか?

水道の分析を行っています。
基本的には機器分析ですが、学生時代に生物系で微生物を扱っていたこともあって、微生物系の検査も行っています。


やりがいがあった事、苦労した事などありますか?

苦労したことは、大学で生物を専攻していたので機器分析に慣れておらず、機器の操作方法を覚えたり、トラブルが起こったときにパニックなってしまったことがあったことです。
でも扱い方がわかってきたり、トラブルに対応できるようになってきたりすると楽しく感じるようになりました。機器分析というものに学生時代とのギャップを感じていたんですが、楽しいと思えるようになりました。
分析では、結果が思った通りに出たときは気持ちがよく、喜びを感じます。後は、顕微鏡を見ているだけで楽しいです。


受験者の方にメッセージをお願いします。

事業団のホームページや、説明会で施設案内されると、分析機器が多くて機器分析をを学んでいない人は圧倒されてどうしようと思うかもしれないですけど、扱っていれば慣れますので生物系の方でも環境に興味がある方は是非来てください。
女子職員
第二分析課
m.o 技師
男子職員
環境調査課
j.k 技師
事業団を志望したキッカケを教えてください。

学生の時から調査の仕事に興味があり、調査に関われる仕事を地元三重県で探していたところ、事業団を見つけ採用試験を受けました。


どのような仕事をしていますか?

植物や動物を中心にフィールドワークに出て環境影響評価の調査が中心です。モニタリング調査を行い、報告書を取りまとめたり、現地に調査に入ったり、顧客対応をしたりしています。
県の条例の関係で1ヘクタールを超える開発に伴う自然地の調査や届出も行っています。


やりがいがあった事、苦労した事などありますか?

魚類調査や植物調査で現地に入ったときに、どんな種がいるのか探すのが楽しくやりがいがありました。
開発される場所の植物を残置に移植したモニタリング調査で移植した植物の生育状況がよくなかったときに、対応策を考えることに苦労しました。


受験者の方にメッセージをお願いします。

学生の時とは違い、仕事になるので報告書の取りまとめや顧客対応など、他にやることも多くあり勉強だけというわけにはいきません。
しかし、生き物が好きで、環境に興味があって、それに携わる仕事がしたいという方には向いていると思うので、興味のある方は入ってきていただければと思います。
事業団を志望したキッカケを教えてください。

環境に携わる仕事に興味があり、その中でも環境分析がやりたくてここを志望しました。 また、育休制度や時短勤務などの福利厚生が整っていて、働きやすい環境であることも決め手の一つになりました。


どのような仕事をしていますか?

工場の排水や、環境水の分析を行っています。
私の担当は金属分析で、カドミウムや鉛といった重金属やカルシウムなどのミネラル分の分析を行っています。


やりがいがあった事、苦労した事などありますか?

学生時代に学んできたことがそのまま仕事に直結しているので、学んだ知識を活かせるというところにやりがいを感じます。 また、新しい技術をどんどん覚えられるのですごく楽しいです。 みんなが利用する海や、みんなが知っている工場の水を分析することもあるので、自分が社会貢献しているかなと感じるところもやりがいの一つです。
苦労することは、機器分析では機械トラブルや予期せぬトラブルがどうしてもあり、自分の思ったように分析ができないと悩んだりすることがあります。


受験者の方にメッセージをお願いします。

化学や、環境が好きな人は勿論のこと、アットホームな雰囲気で働きたいって方も事業団はすごくいいと思うので、是非検討してみてください。
女子職員
第一分析課
m.n 技師
男子職員
第一分析課
t.u 技師
事業団を志望したキッカケを教えてください。

学生時代に環境化学を学んだこともあり、環境保全に係る仕事を探しておりました。事業団の採用説明会に参加して、環境に関連する業務を幅広く経験できそうだと感じたことがきっかけで志望しました。


どのような仕事をしていますか?

大気や水のサンプリングが主な仕事です。
その他、同じチームの職員と一緒に大気や悪臭の分析、サンプリング機器の設置、降下ばいじんのサンプリングなどをやっています。


やりがいがあった事、苦労した事などありますか?

色々な仕事を任せてもらえるで、新しい技術をどんどん身につけることができてとてもよかったし、楽しいです。
苦労したことは、サンプリングは朝早かったり、真夏や真冬でも外に出て作業するので、大変です。 測定機器がトラブルを起こしたときの対応も苦労します。


受験者の方にメッセージをお願いします。

学生時代とかに環境分野を学んできた人は沢山いると思います。 環境の分野はすごく広いと思います。 事業団に入って、自分の専門以外の仕事になることもある思いますが、 軸となる環境に興味を持っていたら絶対に自分に合う仕事が出てくるので、 事業団で楽しんで仕事ができるのではないでしょうか。 環境に興味のある人に来てもらえたらと思います。
事業団を志望したキッカケを教えてください。

大学で農業を学んだので、少し分野は違うのですが、 理系を専攻していたということもあって自分の知識を活かせるような仕事ができること、 いろいろな仕事を自分で選択したり、経験したりすることができそうなところで働ければと思っていました。 事業団は、部署によって幅広い仕事があるので興味を惹かれて応募しました。


どのような仕事をしていますか?

産業廃棄物処分場の施設管理や、廃棄物の分析を行っています。
トラックからの廃棄物の荷下ろし作業に立ち会ったり、処分場の中を実際に歩いて、 構造物に異変がないか点検したりしています。


やりがいがあった事、苦労した事などありますか?

入社後、しばらくして自分に仕事を任せてもらえ、 今まで先輩と一緒だったことを一人で行うように言われて、 自分が見つけた異常箇所を報告・連絡しながら自分で解決できるようになることに、やりがいと感じます。
一方で、私は理系といっても農業が専攻で、化学は基礎しか学んでいないため、 分析を理解するのに苦労しています。
先輩や上司の指導もあり、少しずつ地道に理解を進められていると思います。


受験者の方にメッセージをお願いします。

化学・生物・物理を学んできた方なら、環境ということでハードルをあげなくても学ぶ姿勢さえあればどんどん成長できる職場だと思います。 まずは、気軽にエントリーしていただければいいなと思います。
女子職員
廃棄物管理部
m.i 技師



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