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四日市市富洲原地区でダンボールコンポスト講座を行いました

山田推進員

   平成29年5月26日(金)に、四日市市富洲原地区市民センター(四日市市富洲原31-46)にて「ダンボールコンポスト講座」を行いました。

   5月12日に実施した新規者のAF評価用サンプルを、継続者の方にも評価してもらい、若干水分不足気味であったが分解が進む状況がわかりました。新規者には1カ月経過後の切り替えし、夏場の虫対策の説明を再度しました。

継続者含めての話し合い
☆基材の一部有料化について
    参加者全員に浸透しており、基材のみの要望もありました。
    最初は1000円だったと、以前からの利用者からの声。
☆ダンボール更新期間を従来の3カ月毎から4か月毎に変更について
    土のう袋に入れているので箱は傷まないと話される方が2名みえました。
☆夏場の虫対策について
    天日干しが主であった。

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   利用者が講習時間内に来られないということで、基材をセンター預かりの措置を取りました。センターは快く対応していただくことができました。
   今回から基材が一部有料化で、金銭の授受が伴うので今後気になるところです。