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イベント開催等予定温暖化防止活動に関する相談受付事業の概要

鈴鹿市立河曲小学校で出前授業を行いました(8.6.2)

落合推進員 吉田推進員

    2026年6月2日(火)、4年生を対象に鈴鹿市環境政策課との共同出前授業を行いました。身近なごみの分別方法から地球温暖化対策まで、幅広く学びました。

1.地球温暖化の現状と対策
鈴鹿市環境政策課の職員から、地球で今起きている気候変動の様子やそれを防ぐための市や家庭でできる取り組みについて分かりやすく解説していただきました。

2.ごみの分別とリサイクル
推進員からは、燃えるごみ、資源ごみ、有害ごみ、プラスチックごみ、埋立ごみの分類基準や、分別を進めることで資源の再利用やCO₂削減につながることを具体例を交えながら紹介しました。ワークシートを使って、子どもたちは牛乳パックや空き缶などをどのごみに分けるか考え、理解を深めました。

3.電気自動車の応用と災害時のエネルギー利用
出前授業の一環として、環境政策課の電気自動車から電気を取り出し、扇風機を動かす実演を見学。災害時に自動車を非常用電源として活用できることを学びました。

4.ごみ処理とCO₂排出の関係
教室にもどり、ごみを収集・運搬・焼却するとき、さらに処理施設を稼働させる電気をつくるときにも多くの二酸化炭素が排出される点を解説。資料を使って、日々のごみ削減が地球温暖化防止につながることを確認しました。

    最後に、身の回りのごみを減らすことの大切さを改めてお話しいただき、出前授業は終了しました。
    子どもたちはこれまで以上に「分別する意義」と「自分たちにできる環境保全活動」への関心を深めたようです。

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