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鈴鹿市立玉垣小学校で牛乳パック工作の出前授業を行いました(5.11.14)

 

落合推進員
吉田推進員

    2023年11月14日(火)に、鈴鹿市立玉垣小学校2年生を対象に、牛乳パックを使った「ルービックキューブ」作りの出前授業を行いました。

    はじめに、牛乳パックをごみとして捨てれば燃やされて煙が出ることを伝え、煙の中には地球を温めるガスがあり、地球温暖化につながることを簡単に説明しました。中には、「二酸化炭素」と答える子もいて驚かされました。また、捨てればゴミだけど生かせばトイレットペーパーやティッシュペーパーに生まれ変わることもできるし、工作もできることを伝えました。

    その後、牛乳パックをハサミで切り、マジックで絵を描き、テープで止めるなどして「ルービックキューブ」を完成させました。自分で考えたお気に入りの絵を描くのが上手で、素敵な「ルービックキューブ」が出来上がりました。
作るのが初めての子が多く、うまく絵合わせができるまで時間がかかる子もいましたが、友達と教え合いながら楽しく遊べるようになりました。

    最後に「捨てればゴミだけど、もう一度使えるものはリサイクルしましょう。」と伝えました。

 

作ったルービックキューブで遊ぶ2年生    1114tamagaki.png