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鈴鹿市立若松小学校で「昔と今のくらし」の授業を行いました(6.2.19)

落合推進員
吉田推進員

    2024年2月19日(月)に、鈴鹿市立若松小学校3年生を対象に、「昔と今のくらし」の出前授業を行いました。

    初めに自分たちの今の生活を振り返り、冷暖房、洗濯、炊飯、移動など、普段から電化製品に囲まれて快適に暮らしていることを確認しました。

    次に、昔はどんな道具を使っていたかを具体物や写真を見せて、その名前を紹介して、エネルギーを考えてもらいました。多くの子ども達は、昔の人々は炭や薪、人力を使って生活していたことを理解し、表にまとめることができました。昔の人は大変だったけど、いろいろと工夫して道具を作り出していたことにも気づいたようでした。

    最後に、電気を多く使う現在の生活は「地球温暖化」を加速させてしまうことを話し、温暖化を防止するためにも電気や車の使い過ぎに気をつけることや、電化製品の上手な使い方などを例示して、温暖化防止活動を促しました。

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